薄皮蝸牛(読み)うすかわまいまい

精選版 日本国語大辞典 「薄皮蝸牛」の意味・読み・例文・類語

うすかわ‐まいまいうすかはまひまひ【薄皮蝸牛】

  1. 〘 名詞 〙 オナジマイマイ科のカタツムリ。北海道以南、九州までの各地に分布。殻高二センチメートルで、殻は薄く球状。螺塔は低く、黄白色。主に草地または耕作地にすみ、時には苗や野菜などに害を与える。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

動植物名よみかた辞典 普及版 「薄皮蝸牛」の解説

薄皮蝸牛 (ウスカワマイマイ)

学名:Acusta despecta
動物。オナジマイマイ科のカタツムリ

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む