薄舞(読み)ウスマイ

精選版 日本国語大辞典 「薄舞」の意味・読み・例文・類語

うす‐まい‥まひ【薄舞】

  1. 〘 名詞 〙 江戸時代、丹波国山本で産した上等のきざみたばこ。薩摩国産の国分たばこに次ぐものとされた。味は薄いが、芳香は強い。
    1. [初出の実例]「うす前へおもしをかける三会目」(出典:雑俳・柳多留‐二一(1786))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む