薄花心(読み)うすはなごころ

精選版 日本国語大辞典 「薄花心」の意味・読み・例文・類語

うす‐はなごころ【薄花心】

  1. 〘 名詞 〙 真情に乏しく、移りやすい心。
    1. [初出の実例]「我にのみ移りはつとも月草のうす花ごころいかが頼まん〈津守国道〉」(出典:続千載和歌集(1320)恋三・一三八九)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む