薄金の鎧(読み)うすがねのよろい

精選版 日本国語大辞典 「薄金の鎧」の意味・読み・例文・類語

うすがね【薄金】 の 鎧(よろい)

  1. 小札(こざね)薄金を交えておどした鎧。源氏重代の八領の鎧の一つ。金交大荒目(かなまぜのおおあらめ)。薄金(うすがね)
    1. [初出の実例]「義貞は薄金(ウスガネ)と云甲(ヨロヒ)に」(出典太平記(14C後)一六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む