薩摩源五兵衛(読み)さつま げんごべえ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「薩摩源五兵衛」の解説

薩摩源五兵衛 さつま-げんごべえ

?-? 江戸時代前期の侠客(きょうかく)。
幡随院(ばんずいいん)長兵衛仲間町奴(まちやっこ)として江戸で知られた。明暦3年(1657)長兵衛の死後,放駒四郎兵衛らとともに幕府によって捕らえられ,刑死した。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む