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薩摩飛脚 サツマビキャク

大辞林 第三版の解説

さつまびきゃく【薩摩飛脚】

薩摩国に行く飛脚。
(江戸時代、薩摩藩は他国人の入国を厳戒し、入り込んだ者が多く生還しなかったことから)行ったきりで帰らないことをいう語。 「 -になる」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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