薪樵り(読み)たきぎこり

精選版 日本国語大辞典 「薪樵り」の意味・読み・例文・類語

たきぎ‐こり【薪樵・薪伐】

  1. 〘 名詞 〙
  2. たきぎを伐り出すこと。また、それを業とする人。きこり。
    1. [初出の実例]「御幣(みぬさ)取り神(みわ)の祝(はふり)がいはふ杉原 燎木伐(たきぎこり)ほとほとしくに手斧とらえぬ」(出典万葉集(8C後)七・一四〇三)
  3. たきぎ(薪)の行道(ぎょうどう)
    1. [初出の実例]「蔵人たきぎこり水とりなどして」(出典:栄花物語(1028‐92頃)煙の後)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む