精選版 日本国語大辞典 「薪樵り」の意味・読み・例文・類語
たきぎ‐こり【薪樵・薪伐】
- 〘 名詞 〙
- ① たきぎを伐り出すこと。また、それを業とする人。きこり。
- ② =たきぎ(薪)の行道(ぎょうどう)
- [初出の実例]「蔵人たきぎこり水とりなどして」(出典:栄花物語(1028‐92頃)煙の後)
[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...