精選版 日本国語大辞典 「薪樵り」の意味・読み・例文・類語
たきぎ‐こり【薪樵・薪伐】
- 〘 名詞 〙
- ① たきぎを伐り出すこと。また、それを業とする人。きこり。
- ② =たきぎ(薪)の行道(ぎょうどう)
- [初出の実例]「蔵人たきぎこり水とりなどして」(出典:栄花物語(1028‐92頃)煙の後)
地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...