精選版 日本国語大辞典 「薪樵り」の意味・読み・例文・類語
たきぎ‐こり【薪樵・薪伐】
- 〘 名詞 〙
- ① たきぎを伐り出すこと。また、それを業とする人。きこり。
- ② =たきぎ(薪)の行道(ぎょうどう)
- [初出の実例]「蔵人たきぎこり水とりなどして」(出典:栄花物語(1028‐92頃)煙の後)
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...