薬にしたくも無い(読み)くすりにしたくもない

精選版 日本国語大辞典 「薬にしたくも無い」の意味・読み・例文・類語

くすり【薬】 に=したくも[=しょうと言(い)っても]無(な)い

  1. ほんの少しもない。全然ないことのたとえ。
    1. [初出の実例]「こんな大臣は男色の方には、薬にせふといふてもなし」(出典:浮世草子・傾城禁短気(1711)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む