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薬枡 くすります

大辞林 第三版の解説

くすります【薬枡】

奈良・平安時代、薬の量をはかるのに用いた枡。大小あり、大枡は九合(約1.6リットル)で煎薬せんやく用、小枡は二合二勺五才(約0.4リットル)で散薬用。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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