藍建(読み)あいだて

精選版 日本国語大辞典 「藍建」の意味・読み・例文・類語

あい‐だてあゐ‥【藍建】

  1. 〘 名詞 〙 染色技法の一つ。建染(たてぞめ)において、水に溶けない藍玉をアルカリ性水溶液で還元し可溶性の白藍にする操作。〔現代語大辞典(1932)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む