藍建(読み)あいだて

精選版 日本国語大辞典 「藍建」の意味・読み・例文・類語

あい‐だてあゐ‥【藍建】

  1. 〘 名詞 〙 染色技法の一つ。建染(たてぞめ)において、水に溶けない藍玉をアルカリ性水溶液で還元し可溶性白藍にする操作。〔現代語大辞典(1932)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む