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藍汁 アイシル

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デジタル大辞泉の解説

あい‐しる〔あゐ‐〕【藍汁】

アイの葉を発酵させ、石灰乳を混和して、藍染めの材料の青藍(せいらん)を沈殿させた液。

出典|小学館
デジタル大辞泉について | 情報 凡例

世界大百科事典内の藍汁の言及

【アイ(藍)】より

…この藍玉には2~10%の不溶性のインジゴが含まれ,これに木灰,石灰,ふすまを加えて発酵させると水溶性のインドキシルとなる。これが藍汁で,布を漬けて空気にさらすと酸化されてふたたびインジゴになり,染色される。またアイの葉や果実,藍玉は解熱・解毒などの薬用にもされた。…

※「藍汁」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
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