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藤井俊長 ふじい としなが

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

藤井俊長 ふじい-としなが

?-? 鎌倉時代の幕府官僚。
源頼朝に文筆をもってつかえ,頼朝挙兵後は使節として活躍。建久2年(1191)政所(まんどころ)の案主(あんじゅ)となり,6年関東分国の巡検使に任じられた。通称は鎌田新藤次。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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