巡検使(読み)ジュンケンシ

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「巡検使」の意味・読み・例文・類語

じゅんけん‐し【巡検使・巡撿使】

  1. 〘 名詞 〙 所々をめぐって諸事を監察する役人。特に、鎌倉時代、各地をまわって、人々の生活状態や農産物の豊凶を調査するために幕府が派遣した使者
    1. [初出の実例]「依巡撿使宿寺宿」(出典参天台五台山記(1072‐73)五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む