巡検使(読み)ジュンケンシ

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「巡検使」の意味・読み・例文・類語

じゅんけん‐し【巡検使・巡撿使】

  1. 〘 名詞 〙 所々をめぐって諸事を監察する役人。特に、鎌倉時代、各地をまわって、人々の生活状態や農産物の豊凶を調査するために幕府が派遣した使者
    1. [初出の実例]「依巡撿使宿寺宿」(出典参天台五台山記(1072‐73)五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む