藤原弟友(読み)ふじわらの おととも

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「藤原弟友」の解説

藤原弟友 ふじわらの-おととも

?-? 奈良時代官吏
南家藤原是公(これきみ)の3男。母は橘真都賀(まつが)。藤原雄友(おとも)(753-811)の弟。延暦(えんりゃく)3年従五位下,4年侍従となる。宮内少輔(くないのしょう)をへて,10年(791)大判事。名は乙友とも。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む