藤原昭子(読み)ふじわらの しょうし

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「藤原昭子」の解説

藤原昭子 ふじわらの-しょうし

?-? 平安時代中期,後三条天皇女御(にょうご)。
藤原頼宗の3女。母は藤原伊周(これちか)の娘。天皇の皇太子時代に宮にはいり,即位にともない延久元年(1069)女御となる。承香殿(じょうきょうでんの)女御,堀河女御とよばれた。名は「あきこ」ともよむ。

藤原昭子 ふじわらの-あきこ

ふじわらの-しょうし

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む