藤原清衡母(読み)ふじわらの きよひらの はは

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「藤原清衡母」の解説

藤原清衡母 ふじわらの-きよひらの-はは

?-? 平安時代中期-後期女性
安倍頼時の娘。藤原経清(つねきよ)の妻。天喜(てんぎ)4年(1056)清衡を生む。前九年の役で父と夫をうしない安倍氏滅亡。のち清衡をつれて清原武貞再婚,家衡を生んだ。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む