藤原真鷲(読み)ふじわらの まわし

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「藤原真鷲」の解説

藤原真鷲 ふじわらの-まわし

?-? 奈良時代官吏
北家藤原魚名(うおな)の5男。天応2年(782)大宰帥(だざいのそち)に左遷された父にしたがい,任地におもむく。のち大学頭(かみ),伯耆守(ほうきのかみ),右少弁をへて延暦10年大宰少弐(しょうに)となる。従五位下

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

[名](スル)いくつかの異なった考え方のよいところをとり合わせて、一つにまとめ上げること。「両者の意見を―する」「和洋―」「―案」[類語]混合・混じる・混ざる・混交・雑多・まぜこぜ・ちゃんぽん・交錯...

折衷の用語解説を読む