右少弁(読み)ウショウベン

関連語 名詞 実例

精選版 日本国語大辞典 「右少弁」の意味・読み・例文・類語

う‐しょうべん‥セウベン【右少弁】

  1. 〘 名詞 〙 太政官右弁官局に属し、右大弁右中弁の下にある、正五位下相当の官。定員一人。みぎのすないおおともい。
    1. [初出の実例]「右少辨一人。〈掌同右中辨〉」(出典令義解(718)職員)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む