藤原秋常(読み)ふじわらの あきつね

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「藤原秋常」の解説

藤原秋常 ふじわらの-あきつね

?-? 平安時代前期の官吏
南家藤原雄友(おとも)の子。天長10年(833)従五位下少納言となったが,承和(じょうわ)の変に恒貞(つねさだ)親王近侍として連座し,石見権守(いわみのごんのかみ)に左遷された。承和12年ゆるされて京にもどり,嘉祥(かしょう)4年(851)因幡守(いなばのかみ)となる。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む