藤原脩子(読み)ふじわらの しゅうし

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「藤原脩子」の解説

藤原脩子 ふじわらの-しゅうし

?-? 平安時代中期,村上天皇の更衣。
藤原朝成(あさひら)の娘。後宮につかえて御匣殿(みくしげどのの)別当,ついで更衣となり,中将更衣とよばれた。天徳4年(960)の「内裏歌合」で女房方人(かたうど)の左頭をつとめている。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む