藤村検校(読み)ふじむらけんぎょう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「藤村検校」の解説

藤村検校 ふじむらけんぎょう

?-? 江戸時代中期の地歌演奏家。
安永5年(1776)検校になる。「北窓瑣談」に「安永のころ京都における三弦の上手」とある。なお師の田中検校の前名も藤村検校である。名は城国作品に「袖(そで)の香」「たたみざん」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む