藤村検校(読み)ふじむらけんぎょう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「藤村検校」の解説

藤村検校 ふじむらけんぎょう

?-? 江戸時代中期の地歌演奏家。
安永5年(1776)検校になる。「北窓瑣談」に「安永のころ京都における三弦の上手」とある。なお師の田中検校の前名も藤村検校である。名は城国作品に「袖(そで)の香」「たたみざん」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む