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藤永太一郎 ふじなが たいちろう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

藤永太一郎 ふじなが-たいちろう

1919-2014 昭和後期-平成時代の化学者。
大正8年1月22日生まれ。昭和35年京大教授となる。58年奈良教育大学長。海洋化学研究所長。瀬戸内海琵琶湖水質汚染について環境化学者の立場から警告した。微量電気分析法の開発で,61年学士院賞。平成26年6月4日死去。95歳。兵庫県出身。京都帝大卒。著作に「ポーラログラフ分析法」など。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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