藤津高来彼杵郡之内諫早私領田畑石高帳(読み)ふじつたかくそのきぐんのうちいさはやしりようたはたこくだかちよう

日本歴史地名大系 の解説

藤津高来彼杵郡之内諫早私領田畑石高帳(諫早領田畑石高帳)
ふじつたかくそのきぐんのうちいさはやしりようたはたこくだかちよう

成立 天保三年

写本 諫早日記所収

解説 肥前佐賀藩諫早家の領内である藤津郡高来郡彼杵郡の四一ヵ村について、田・畑・茶・畦・屋敷新田反別地米を記す。「多良山麓研究」に収載

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む