藤津高来彼杵郡之内諫早私領田畑石高帳(読み)ふじつたかくそのきぐんのうちいさはやしりようたはたこくだかちよう

日本歴史地名大系 の解説

藤津高来彼杵郡之内諫早私領田畑石高帳(諫早領田畑石高帳)
ふじつたかくそのきぐんのうちいさはやしりようたはたこくだかちよう

成立 天保三年

写本 諫早日記所収

解説 肥前佐賀藩諫早家の領内である藤津郡・高来郡・彼杵郡の四一ヵ村について、田・畑・茶・畦・屋敷・新田の反別・地米を記す。「多良山麓研究」に収載。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む