藤渡戸村(読み)ふじわたどむら

日本歴史地名大系 「藤渡戸村」の解説

藤渡戸村
ふじわたどむら

[現在地名]金成町藤渡戸

はた村の北、金流きんりゆう川上流の両岸に立地し、耕地はその両岸に広がる。北は片馬合かたませ村、東は末野すえの村。同川は藤渡戸川ともよばれ、同川を南北に渡る渡口の意から村名が由来したものか。正保郷帳に田二九貫三一七文・畑二貫九八二文とあり、小松山と注される。「安永風土記」によれば、田五〇貫三九四文・畑四貫三三九文で、蔵入一貫七四七文のほかは給所。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む