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藤田所三郎 ふじた しょさぶろう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

藤田所三郎 ふじた-しょさぶろう

?-? 江戸時代前期の歌舞伎役者。
初代藤田小平次の門下。延宝-元禄(げんろく)(1673-1704)のころ江戸で活躍した半道方(はんどうがた)の名手。敵役,拍子事にもすぐれた。達磨(だるま)を演じて好評をえたため,だるま所三郎とよばれ芸名にももちいた。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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