…《蜘蛛拍子舞》の剣問答,《吉原雀》の〈さあ来た又来た〉以下,《鬼次拍子舞》の長田太郎と松の前の詰め寄りなどにその形式が残っている。元禄期(1688‐1704)には,〈拍子事〉と呼ぶ演技様式の類型があった。これは,拍子にかかって踊ることを指すと思われ,〈所作事〉の別称としても用いられているので,拍子舞と直接の関係はないと思われる。…
※「拍子事」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...