新撰 芸能人物事典 明治~平成 「藤間大助」の解説
藤間 大助(3代目)
フジマ ダイスケ
出典 日外アソシエーツ「新撰 芸能人物事典 明治~平成」(2010年刊)新撰 芸能人物事典 明治~平成について 情報
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…(1)初世 3世藤間勘兵衛が1798‐1819年(寛政10‐文政2)の間名のった。(2)2世(1796‐1840∥寛政8‐天保11) 大坂の振付師世家真(せやま)家から3世勘兵衛の養子となり,藤間大助を名のる。1831年(天保2)2世勘十郎をついだ。…
…作曲4世杵屋六三郎。振付藤間大助(2世藤間勘十郎),4世西川扇蔵。大津絵にある藤の枝をかついだ娘が絵からぬけ出して踊る趣向であるが,6世尾上菊五郎が1937年3月に藤の花の精として上演して以来,これを踏襲することが多い。…
※「藤間大助」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
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