藪医竹庵(読み)やぶいちくあん

精選版 日本国語大辞典 「藪医竹庵」の意味・読み・例文・類語

やぶい‐ちくあん【藪医竹庵】

  1. 〘 名詞 〙 藪医者人名のように言い表わした語。
    1. [初出の実例]「名医ドクトルを気取り玄関ばかり強気に構へ込むは藪医竹庵(ヤブイチクアン)天麩羅御座ゐます」(出典:滑稽独演説(1887)〈骨皮道人〉天麩羅の説)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む