藻場定点調査

共同通信ニュース用語解説 「藻場定点調査」の解説

藻場定点調査

環境省生物多様性センターが重要な生態系保全のため、森林干潟サンゴ礁など約千カ所を選び、研究者や市民と連携し長期間調査を続ける「モニタリングサイト1000」の一環海藻藻場は全国6カ所で実施。静岡県の志太ケ浦では主に、岸から90メートルまでの決まった場所に設置した2メートル四方の枠内にある海藻の種類と重さを測る。海藻林をつくるカジメ海底を覆う比率は17年の70%から18年に30%と急減。20年に1%を割り、今年は0%だった。

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