コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

蘆笛岩 ろてきがん

1件 の用語解説(蘆笛岩の意味・用語解説を検索)

世界の観光地名がわかる事典の解説

ろてきがん【蘆笛岩】

中国の広西チワン族自治区桂林(けいりん)(コイリン)の桃花江河畔にある、巨大な鍾乳洞。桂林最大の鍾乳洞で、1959年、周辺に住む農民によって発見された。全長約2kmにわたって奇怪な形をした石灰岩が原始林のように林立し、それぞれ「水晶宮」、「雄獅送客」などと名づけられている。地下には、約500mの見学コースがある。

出典|講談社
(C)Kodansha.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

蘆笛岩の関連キーワード荊州広西壮族自治区西江華南彝族広西チワン族広西チワン族自治区チワン族(壮族)霊渠

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone

蘆笛岩の関連情報