蘆笛岩(読み)ろてきがん

世界の観光地名がわかる事典 「蘆笛岩」の解説

ろてきがん【蘆笛岩】

中国の広西チワン族自治区桂林(けいりん)(コイリン)の桃花江河畔にある、巨大な鍾乳洞。桂林最大の鍾乳洞で、1959年、周辺に住む農民によって発見された。全長約2kmにわたって奇怪な形をした石灰岩原始林のように林立し、それぞれ水晶宮」、「雄獅送客」などと名づけられている。地下には、約500mの見学コースがある。

出典 講談社世界の観光地名がわかる事典について 情報

関連語 ケイリン

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む