蘇我堅塩媛(読み)そがの きたしひめ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「蘇我堅塩媛」の解説

蘇我堅塩媛 そがの-きたしひめ

?-? 6世紀中ごろの欽明(きんめい)天皇の妃。
蘇我稲目(いなめ)の娘。蘇我小姉君(おあねのきみ)の姉。欽明天皇2年(541)妃となる。橘豊日尊(たちばなのとよひのみこと)(用明天皇),豊御食炊屋姫(とよみけかしきやひめ)(推古天皇)ら7男6女を生んだ。「古事記」では岐多斯比売。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む