蘇我堅塩媛(読み)そがの きたしひめ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「蘇我堅塩媛」の解説

蘇我堅塩媛 そがの-きたしひめ

?-? 6世紀中ごろの欽明(きんめい)天皇の妃。
蘇我稲目(いなめ)の娘。蘇我小姉君(おあねのきみ)の姉。欽明天皇2年(541)妃となる。橘豊日尊(たちばなのとよひのみこと)(用明天皇),豊御食炊屋姫(とよみけかしきやひめ)(推古天皇)ら7男6女を生んだ。「古事記」では岐多斯比売。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む