虎斑竹細工(読み)とらふたけざいく

事典 日本の地域ブランド・名産品 「虎斑竹細工」の解説

虎斑竹細工[竹工]
とらふたけざいく

四国地方高知県地域ブランド
須崎市で製作されている。虎斑竹は淡竹の仲間で、虎皮状の模様表面に入っている。全国でも須崎市安和地区でしか成育しない珍しい竹である。この竹を用いてつくられるのが虎斑竹細工で、100年をこえる歴史を有するという。高知県伝統的特産品。

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域ブランド・名産品」事典 日本の地域ブランド・名産品について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む