虎皮羊質(読み)こひようしつ

四字熟語を知る辞典 「虎皮羊質」の解説

虎皮羊質

虎の皮をかぶっているが、内側は羊であること。外観は強そうに見えるが実質は弱いこと、外見は立派だが内容は空疎であること。羊質虎皮

[使用例] 虎皮羊質は、決して我が青年の誇りにあらず[徳富蘇峰*時務一家言|1913]

出典 四字熟語を知る辞典四字熟語を知る辞典について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む