虎皮羊質(読み)こひようしつ

四字熟語を知る辞典 「虎皮羊質」の解説

虎皮羊質

虎の皮をかぶっているが、内側は羊であること。外観は強そうに見えるが実質は弱いこと、外見は立派だが内容は空疎であること。羊質虎皮。

[使用例] 虎皮羊質は、決して我が青年の誇りにあらず[徳富蘇峰*時務一家言|1913]

出典 四字熟語を知る辞典四字熟語を知る辞典について 情報

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む