虎豆(読み)とらまめ

関連語 名詞

世界大百科事典(旧版)内の虎豆の言及

【インゲンマメ(隠元豆)】より

…中南米,アフリカ,インドなどでは主食に多く利用され,豆の形,色などに多数の変異がある。豆用の品種(イラスト)としては紅または濃赤褐色の金時,昭和金時などが煮豆や甘納豆に使われ,シロインゲンの大手芒(おおてぼう),大福などは白あんや煮豆,甘納豆,きんとんなどに,豆にまだら模様のある虎豆,うずら豆などは煮豆用に使われる。日本での主産地は,豆用が北海道,若さや用は千葉,福島,奈良県などである。…

※「虎豆」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む