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虎骨酒 ここつしゅ

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大辞林 第三版の解説

ここつしゅ【虎骨酒】

蒸留酒にトラの骨のほか約140種の生薬をつけた、中国の薬用酒。アルコール分60パーセント。北京産が有名。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

飲み物がわかる辞典の解説

ここつしゅ【虎骨酒】


蒸留酒に虎の骨をはじめとしたさまざまな生薬を浸漬してつくる、中国の薬酒。強精に効果があるとされる。アルコール度数は60度前後。現在、虎の商取引がワシントン条約で禁止されているため、市場からは姿を消している。

出典|講談社
(C)Kodansha 2013.
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