精選版 日本国語大辞典 「虚事」の意味・読み・例文・類語
きょ‐じ【虚事】
- 〘 名詞 〙 むなしいこと。空虚なこと。そらごと。〔いろは字(1559)〕
- [初出の実例]「想憶を無形の虚事に回らさしむる所の事を記載する文字よりも」(出典:修辞及華文(1879)〈菊池大麓訳〉一般文体の品格を論ず)
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...