精選版 日本国語大辞典 「虚事」の意味・読み・例文・類語
きょ‐じ【虚事】
- 〘 名詞 〙 むなしいこと。空虚なこと。そらごと。〔いろは字(1559)〕
- [初出の実例]「想憶を無形の虚事に回らさしむる所の事を記載する文字よりも」(出典:修辞及華文(1879)〈菊池大麓訳〉一般文体の品格を論ず)
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...