虚仮歌(読み)こけうた

精選版 日本国語大辞典 「虚仮歌」の意味・読み・例文・類語

こけ‐うた【虚仮歌】

  1. 〘 名詞 〙 内容の乏しい、つまらない歌。ばかばかしい歌。
    1. [初出の実例]「おみづからのかかるこけ哥よまるるぞとよ。『泣かれぬる』とは何事ぞ。さまでなく心根や」(出典:無名抄(1211頃))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む