虚病(読み)キョビョウ

デジタル大辞泉 「虚病」の意味・読み・例文・類語

きょ‐びょう〔‐ビヤウ〕【虚病】

偽りの病気仮病けびょう

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例

精選版 日本国語大辞典 「虚病」の意味・読み・例文・類語

きょ‐びょう‥ビャウ【虚病】

  1. 〘 名詞 〙 病気でもないのに、病気だといつわること。つくりやまい仮病(けびょう)
    1. [初出の実例]「先日称虚病之由、有聖訓云々、為其恐也」(出典玉葉‐安元三年(1177)三月二二日)
    2. 「当ばんよく相つとむべし。虚病(キョビャウ)する事なかれ」(出典:子孫鑑(1667か)上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む