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虫が齧る ムシガカブル

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デジタル大辞泉の解説

虫(むし)が齧(かぶ)・る

腹痛が起こる。また、産気づいて陣痛が起こる。
「枕も上がらぬほど虫でもかぶるか」〈浄・川中島

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

むしがかぶる【虫が齧る】

腹痛が起こる。 「つれの者が少し-・るさうだから宿をおたのみ申しやす/滑稽本・膝栗毛 5
産気づく。 「しきりに-・ると見え/滑稽本・膝栗毛 発端

出典|三省堂
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