虫腹(読み)ムシバラ

精選版 日本国語大辞典 「虫腹」の意味・読み・例文・類語

むし‐ばら【虫腹】

  1. 〘 名詞 〙 寄生虫などのために起こる腹痛。
    1. [初出の実例]「但以外やせたるよし申。上気も虫腹も中風之故と申也」(出典:教言卿記‐応永一四年(1407)九月一五日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む