虹飲(読み)こういん

普及版 字通 「虹飲」の読み・字形・画数・意味

【虹飲】こういん

にじが水を飲みにあらわれる。卜辞に、が河に水飲みにあらわれたことを記す文がある。〔漢書、武五子、燕剌王旦伝〕是の時天雨ふり、虹下りて宮中に屬し、井水を飮む。井水竭(つ)く。~天火、門を燒く。~后以下、皆る。王きみ、人をして水・台水を祠らしむ。

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出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

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