井水(読み)セイスイ

精選版 日本国語大辞典 「井水」の意味・読み・例文・類語

せい‐すい【井水】

  1. 〘 名詞 〙 井戸の水。いどみず。いみず。
    1. [初出の実例]「井水を天目に三つ四つつづけてしゐらるる」(出典:俳諧・父の終焉日記(1801)五月一二日)
    2. 「噴泉井水の如きは硬水なり」(出典:米欧回覧実記(1877)〈久米邦武〉一)
    3. [その他の文献]〔白居易‐贈元稹詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む