コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

天火 テンカ

9件 の用語解説(天火の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

てん‐か〔‐クワ〕【天火】

落雷によって起こる火災。雷火。また、自然に起こる火災。
天火日(てんかにち)」の略。

てん‐ぴ【天火】

調理器具の一。箱形で、中に入れた食品を周囲から全体的に加熱して蒸し焼きにする。オーブン。
《「てんび」とも》「てんか(天火)」に同じ。
「風枯木の枝折て、―ひかり落ちて」〈浮・永代蔵・四〉

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

百科事典マイペディアの解説

天火【てんぴ】

オーブン

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. ご提供する『百科事典マイペディア』は2010年5月に編集・制作したものです

デジタル大辞泉プラスの解説

天火(てんか)

日本各地に伝わる怪現象。怪火の一種。愛知県、岐阜県、佐賀県、熊本県などに伝承があり、「てんび」「てんぴ」とも呼ばれる

出典|小学館
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

てんか【天火】

天の下した火災。落雷による火災など。 「 -乗り物に落ちて/浮世草子・新永代蔵」
天火日にち 」に同じ。

てんぴ【天火】

てんか(天火) 」に同じ。 「 -ひかり落て/浮世草子・永代蔵 4

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

食器・調理器具がわかる辞典の解説

てんぴ【天火】

オーブン。⇒オーブン

出典|講談社
(C)Kodansha.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

天火
てんぴ

オーブン」のページをご覧ください。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

天火
てんぴ

出典|小学館 日本大百科全書(ニッポニカ) この辞書の凡例を見る
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの解説は執筆時点のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

天火の関連キーワード自然淘汰スキー八雲愛人松柏砂山チェリーなんか花菱ぶうぶう

今日のキーワード

災害派遣

天災地変その他の災害に際して,人命または財産の保護のために行なわれる自衛隊の派遣。災害出動ともいう。都道府県知事などの要請に基づいて,防衛大臣が派遣することを原則とするが,特に緊急を要する場合,要請を...

続きを読む

コトバンク for iPhone

天火の関連情報