虻蜂(読み)アブハチ

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「虻蜂」の意味・読み・例文・類語

あぶ‐はち【虻蜂】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 虻と蜂。小さいが、攻撃力のあるものの代表としていう。
    1. [初出の実例]「あふはちの驥に附くやうにならうとはなにか思わうぞ」(出典:漢書列伝竺桃抄(1458‐60))
  3. 向かって来る敵を卑しめののしっていう語。むしけら。
    1. [初出の実例]「事々し、あぶはち共、サア来(こ)い来い」(出典:浄瑠璃・日本武尊吾妻鑑(1720)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

《〈和〉doctor+helicopterから》救急専用の医療機器を搭載し、医師・看護師が乗り込んで患者のもとに急行し、病院などに搬送する間に救命医療を施すことのできる救急ヘリコプター。...

ドクターヘリの用語解説を読む