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虻/蝱 アブ

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デジタル大辞泉の解説

あぶ【×虻/×蝱】

双翅(そうし)目アブ科の昆虫の総称。ハエより大形で、体は黄褐色、複眼は大きい。雌には人畜から吸血するものがある。ウシアブメクラアブなどがあり、また、近縁のツリアブミズアブムシヒキアブなどを含めていうこともある。 春》「―翔(か)けて静臥の宙を切りまくる/誓子

あむ【×虻】

アブの古名。
「蜻蛉(あきづ)来て、その―をくひて飛びき」〈・下〉

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大辞林 第三版の解説

あむ【虻】

アブの古名。 「手腓たこむらに-かきつき/古事記

出典|三省堂
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