蚊屋越(読み)かやごし

精選版 日本国語大辞典 「蚊屋越」の意味・読み・例文・類語

かや‐ごし【蚊屋越】

  1. 〘 名詞 〙 何かが行なわれるとき、つってある蚊屋を間にはさんでいること。
    1. [初出の実例]「蚊屋ごしの月は布目の扇哉〈石原貞由〉」(出典:俳諧・佐夜中山集(1664)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む