蚕種紙(読み)さんしゅがみ

精選版 日本国語大辞典 「蚕種紙」の意味・読み・例文・類語

さんしゅ‐がみ【蚕種紙】

  1. 〘 名詞 〙 蚕種を採る紙。蚕に卵をうみつけさせる厚い紙。蚕卵紙。蚕種。
    1. [初出の実例]「右村々より仕出候蚕種紙えは改印付候間」(出典:御触書天明集成‐四六・安永二年(1773)一〇月)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む