蚕績(読み)さんせき

普及版 字通 「蚕績」の読み・字形・画数・意味

【蚕績】さんせき

養蚕と糸をつむぐ。唐・白居易〔塩商婦〕詩 鹽の、金帛多し 田農と績とを事とせず 東西南北するも、家を失はず 風水をと爲し、を宅と爲す

字通「蚕」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む