蛇島新田(読み)へびしましんでん

日本歴史地名大系 「蛇島新田」の解説

蛇島新田
へびしましんでん

[現在地名]東金市福俵ふくたわら

福俵村南西に位置する。元禄郷帳に福俵村枝郷と肩書された蛇島新田がみえ、高五三石余。旧高旧領取調帳では高岡藩領四三石余・旗本河野領五石余。正徳二年(一七一二)の福俵村明細帳(福俵区有文書)に蛇島・高畑たかばた両新田として高四七石余とある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む