蛍光表示管(読み)ケイコウヒョウジカン

デジタル大辞泉 「蛍光表示管」の意味・読み・例文・類語

けいこう‐ひょうじかん〔ケイクワウヘウジクワン〕【蛍光表示管】

電子管一種。真空状態のガラス管内で、タングステン導線などを加熱し、放出された熱電子を加速して蛍光体に衝突させることで発光する。これを用いた表示装置FLディスプレー(fluorescent display)、またはVFD(vacuum fluorescent display)とよばれる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む